ペットロスという言葉はあるけれど、人に対してのこういう言葉がないのって不思議ですよね。
「鬱」とか「喪失感」みたいな漠然とした言葉があるくらいで。
私は
という教えを刻み込んでいるので、人に対してもこれを実行するようにしています。
ここで言う「やりきる」とは、「今の自分にできる最大限の選択をする」ということ。
親孝行しよう!と多額の借金をしてまで世界一周に連れていく。みたいな自分を犠牲にすることではなく。
自分にできるのは温泉旅行を計画したり、可能な限り顔を見せに行くことだ、というのであればそれでいいんです。
「いつかやろう」が後悔のもとになってしまうんです。
明日やろうは馬鹿野郎。
小さな「まあ、いっか」が大きな後悔となるかもしれない。
そうならないために、今の自分にできる最大限をやる。人に対しても、ペットに対しても、自分に対しても。
これを意識して実行してたから、私は父が急死した時も大きな後悔も精神的に落ち込むこともありませんでした。
もちろん、「もろもろの手続きが大変~」とか「悲しい」とかはありましたけどね。
だからこそ言いたいのです。
ふとよぎる「今、これをやらなかったら、もし何かあった時に後悔するかも」を実行し、それらを積み重ねていくことで、「やりきった」感のある満足のいく人生にしていく。
それなりに生きてきたからこそ、「時間は戻らない」「人生は一度きり」が染みてきますね。
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