今回の内容は「『私が』考える厄年の意味」なので一般的な意味合いとは違うこともありますのでご了承ください。
ここ2年くらいずっと厄年が続いています。体感の。年齢のやつとは関係あったりなかったりです。
厄年って厄(負)が降りかかりやすい、寄ってきやすい時期みたいなイメージでしたが、そうじゃなくて落とす時なのかなって思いました。
大変なことが起きた後に急にすっきりして身軽になるのを感じる時があります。気付いたら思考の断捨離ができてたりも。
メンタルにくることだけじゃなくて純粋に体調崩したりとかもありますが、そうやって溜まり溜まった厄を落とすことに意味があるのかな、と。
だってちゃんと2年連続で厄払いしたけど全く効果感じないんだもん(笑)ごめんね、神主さん…。
厄払いのお守りも持ち歩いてるけど、効果を感じないからこそ、払うものではなく落とすものだと気付きました。
行った神社がよくなかった説もあるんですけどね。神様いなかったんですよね、そこの神社。まあ、この話は別の機会に…。
どん底まで行って、まだ下に行くのか~ってびっくりしますが、こういう時に冷静に意味を考えたりできるようになった自分に成長も感じるのです。
あと嫌なことだらけの中でも、腐らずに大なり小なり良い事探しをして感謝できているのも成長ですね。
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