
自分軸を確立する
他人の視線、つい気になってしまいますよね。
待ちゆく人、家族、職場の人、友人知人、親戚。自分の行動が見られている、というのが気になってしまいどうにも本当に自分がやりたいことにブロックがかかってしまう。
ではどうすれば気にならなくなるのか?結論から言います。
自分軸を確立しましょう!
とはいえ、自分軸の確立とは、どのようなことでしょうか?
1:自分を大切にする
自己犠牲、とは尊い行いのように聞こえますが、それはその行為が本当に自分の使命として確信を得ている時に望んでやるものです。
ギブは自分の愛が有り余っている分を与えないとつらいだけ。
自分の心地よい感情を尊重し、自分自身を大切にすることで自分軸を強くすることができます。
自分軸を確立することが他者の視線を気にせずに生きるためのポイントです。
そうすることで、他者からの評価のために自分を犠牲にしたり、振り回されたりせずに済みます。
2:他人と比較しない
他人と比較することは自己評価を揺るがす原因になります。
勝てそうな人にはマウントを取りに行き、敵わなそうな相手には卑屈になってしまいます。
自分と他人は異なる人間であり、それぞれが持つ独自の経験や能力・背景があります。
社会的な圧力や他者の期待に囚われず、自分自身のペースで進むことが重要です。自分の人生は自分自身のものであり、他人と比較することで生じる焦りや不安は避けていきましょう。
他者の評価や期待を気にせずに、自分が本当に大切にしたいことに集中していくことで自分軸がぶれなくなっていきます。
ただし、会社や学校などから出される「評価」は集団生活をする中での基準なので、ある程度はその基準に沿うことが必要にはなります。
3:自己受容をする
良い意味で本当の自分自身を受け入れることが大切です。
自分の欠点や弱点を認めてあげることから始めましょう。これは自分は苦手なんだな。では無理せず良いところを伸ばそう、と自分自身を肯定してあげます。
自分の苦手なところは他の人の得意なところ。他の人の苦手なところは自分が得意なところ。
人間は支え合うようにできているのです。
だから自分の欠点を否定する必要はありません。
本来の自分を受け入れることで、自分軸が柔軟性のある折れづらいものになっていきます。
自分軸を持つことは、自己成長や心の安定につながります。
人間の強さとは、精神的な強さです。
自分軸はただ硬ければいい、というものではありません。太く芯はありつつも、柔軟性があることで折れづらいものになります。
自分自身の方向性や価値観は大切に持ちつつも、他者の評価や期待に左右されず、そして新しいことは柔軟に受け入れていく。
そういった軸を持つことで、他人の視線を気にせずに生きれる最強マインドが手に入ります。
どんな大木も最初は小さな苗だった!
いきなり変化させるのは大変ですが、日々の努力で立派な自分軸を育てていきましょう!