
どうしても動けない日
理想の未来に向けて今日やらなくてはいけないこと・やりたいことがあるのにどうしても動けない。
そんな日もありますよね。
それが1日だけなら「まあ、いいか」で済むけれど、1週間1ヶ月と続くと「もう、いいや!」と自暴自棄になってしまいますよね。
では、自分に合う負のループに陥らないための考え方をしましょう!
とりあえず動く、が辛い
やる気は行動したら出てくるからまず動け、と聞きますよね。
いや、それができたら悩まんのよ、と。
悩む、というのは行き過ぎると体調を崩す原因にもなり得ます。
心と体は繋がっています。
精神的に落ち込んでいると体にも不調が現れるし、体調が悪くなると心の元気もなくなります。
やる気は行動したら出てくるからまず動け、というのはこれを逆手にとっているわけですが、できる人はやるべきでしょうが、そこがしんどいのよ~という人はあまり無理してやらない方が良いです。
何故なら人間は心の方が主体だから。
心が拒否・拒絶しているのに無視して無理矢理やり続けると、心も体も壊れてしまいます。
それでも多少無理してでもやらなければならないことがある。
ただその場合、本心の奥底ではやらねば、という熱い想いが潜んでいませんか?
本心の声をよく聞いてみてください。
やりたいと言っていますか?嫌だと叫んでいますか?
そもそも人間には3タイプあります。
まず行動する人、知識を入れてから始める人、感情で納得する人。
行動できる人はまず挑戦して、失敗したら検証してすぐ軌道修正ができる人です。
知的な人はまず知識を入れて頭で考えてから慎重に動く人です。
情的な人は理由はわからないけどやりたからできる人です。
ちなみに私は知的、情的なタイプです。なのですぐ行動!はしません。できません!🤣
知的な人はまず論理的に納得してから進みましょう。そして実践して実感したらすぐ成長できるはずです。大器晩成型。
情的な人はまず自分のご機嫌を整えてあげましょう。やりたくないことは頑としてやらないタイプなので、できない理由を一つずつ解消していきましょう。
「毎日コツコツ」が呪いとなる
「目標に向かって毎日ちょっとずつ積み重ねていくといいよ!」
この言葉に苛まれている方もいるかと思います。
私はこれできないし、できない自分を受け入れました。
世の中大抵の仕事は週2日休みがあります。休む、とはどんな生き物にも必要なことです。
頭を休ませる。体を休ませる。気分転換して心機一転することでかえってさくさく進むようになる。
休む、というのも必要な工程なのです。
自己嫌悪をブースターにする
それでも休むことに抵抗が…という方もおられるかもしれません。
その時はとりあえず休むだけ休んで、何もしてないじゃん!という気持ちをエネルギーにめっちゃ頑張る。という手があります。
やる気には波がある
やる気が満ち溢れている時期があれば反動で落ち込む時期もある。波のように。
そして波は引く力が強いほど押し寄せる力も大きくなります。
落ち込む期間があればあるほど飛び上がった時にとんでもない高さに辿り着くことができる。
私たちのような波の激しいタイプの方は、やる気が上がっている時に一気にやるのが向いているだけではないでしょうか?
え?屁理屈?いえいえ。立派な理屈です。
そりゃあ毎日コツコツが理想でしょうが、それができないならやれる時にめっちゃやる!平均化してならしたら進み具合なんて一緒ですよ。
体の不調を先に治す
やる気の波が下がっている時に見落としがちなのですが、ただ体調が悪いだけということが意外とあります。
精神論派あるあるなのですが、ある程度気合でどうにかできると思っているので、だからこそやる気が出ない時に「やりたいという気持ち」と「やりたくない気持ち」が矛盾してストレスを感じるのです。
・多少の風邪は気合でどうにかできる。
・やる気が出ないのは自分に根性がないから。
根性なしの自分を目の当たりにして自分自身が嫌になってします。
でも、単純に体の不調を治すことが優先ということもあります。
心や精神が主体といいますが、この地上では肉体の苦痛を取り除かないと、集中できません。
まずはゆっくり体を休めるのも必要でしょう。また、そのような期間なのですから焦りは禁物です。
その焦りは体が万全になったときのエネルギーとして蓄えましょう!
同じ波動の人といる
心身がそこそこ元気で、それでも少しモチベーションが下がっているなぁ、という時には同じ志を持つ仲間と過ごすとやる気が十分に補充されます。
自分がちゃんと信頼できる人。同じ志を持つ人。一緒にいて心地良い人。
つまり自分と同じ、もしくは似たような波動の人といることで精神的なすり減りではなく、充足を得られます。
注意点としては、あまりにも心身共に疲労している場合は逆に落ち込んでしまうことがある、ということです。
なのでそこそこ元気がある時にこの手を使うことをおすすめします。
やりたいことがあるのにやる気が出ない自分につい自己嫌悪してしまう。そうするとどんどん負のエネルギーを溜めてしまいます。
より良いものを引き寄せるためにも早めに負の感情を切り離すことが大切です。
自分自身の特性を知り、受け入れていくことでうまく付き合えるようになりましょう!